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副作用や相互作用を調べた上で認可される薬

日本で医師が処方しているお薬というのは、基本的に国が認可している薬剤だけということになります。
こうした薬剤については認可を行う前に、副作用や相互作用について充分に調査が行われています。
その情報はきちんと整理された上で、使用上の注意という形で専門家(医師・薬剤師)へ連絡される仕組みが整っているのです。

また、コンピュータシステムなどでも飲み合わせ・相互作用・副作用などの情報がデータベース管理されているわけですから、複数のお薬を処方してもらうシーンでも、危険な組み合わせで処方されるといった心配は無用のものとなります。

これまでにも述べていますが、複数の病院へ通っている場合に注意すれば良いのです。
例えば内科と皮膚科を別々に受診しているような場合、専門としているものが異なっているから無関係だろう…などと決め付けてはいけません。
片方が塗り薬だけということであれば可能性は低くなりますが、処方されているのが服用する飲み薬であれば、医科が異なっていても飲み合わせによる相互作用をチェックしておく必要があるのですから。

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