薬の情報を収集中のかたは、こちらもご覧ください。

服用する際に守るべき注意点の総括!

最後になりましたが、お薬を服用する際に守っておきたい注意点について、簡単に整理しておきたいと思います。

例えば慢性疾患を抱えていて医者から薬を処方されている状況で他の病気にかかってしまった場合、別の薬を処方されたからといって元々の薬の服用を勝手な判断で中止したりしないようにしましょう。
それは医師が判断することであり、飲み合わせなどで懸念がある場合には必ず説明と指示があるものです。
処方薬も複数になることが多く、服用の方法そのものも複雑になってしまうケースがあります。
いつ、どの薬を飲むべきかを、自分なりにメモするなどして整理しておきましょう。

高齢者で物忘れなどが激しい場合には、薬を服用したこと自体を忘れてしまうようなケースも考えられます。
このような状況で本人が薬の服用を管理するのは難しいことになりますから、家族が管理していく必要があると考えましょう。
最も注意するべきポイントは、服用を忘れた(飲み忘れた)場合でしょう。
次回に2回分を飲めば良いと考える人が多いようですが、これは危険ですから止めるようにします。
つまり、飲み忘れた場合であっても、次回は1回分だけを服用するようにしなければならないのです。

Bookmark 健康・医療関連