薬の情報を収集中のかたは、こちらもご覧ください。

乳幼児が服用する必要があるシーン

乳幼児や新生児(一切未満)の子供が薬を服用する必要があるシーンにおいては、更に注意しておくべき事項が存在しています。
カラダがとっても小さな状態ですから、少量の薬であっても大きな効果が表れてしまうことが多いのが乳幼児や新生児です。
こうしたことから薬の中毒症状が見られるケースもあると言われているのです。

このような状況が見受けられる薬としては、小児科で処方されることが多い解熱鎮痛薬が代表的なものです。
また、アセトアミノフェンの解熱薬は安全性が高いと言われているものの、乳幼児や新生児では肝機能障害という副作用が起こる可能性が指摘されています。

小児科で処方される薬の中には、他にも新生児や乳幼児が中毒症状を起こしやすい種類が存在しています。
喘息治療薬、抗生物質、てんかん治療薬などには用心するようにし、専門家である医師・薬剤師の指示やアドバイスをしっかりと聞いて守るようにしておくのが保護者の義務と言えます。
また、酸性のジュース(オレンジジュースなど)で服用させてしまうと、効果が得られなくなる薬も存在しているそうですから、より一層の注意をしたいところです。

Bookmark 健康・医療関連