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メリットとデメリットを天秤にかける

医師や薬剤師の判断になりますが、お薬を服用することで副作用が出ることが分かっていたとしても、そのお薬を処方するというケースも存在しています。
副作用があるからといって放置することが出来ない症状があれば、そちらの治療を優先するという選択肢もあるわけです。
つまり、お薬の持っているメリットとデメリットを天秤にかけて比較した上で、メリットの方が選択されるというケースもあるという話ですね。

そして副作用とは言え、我慢しておけば済むようなものと、そうではないものに分けられるのです。

このようなケースでは医師や薬剤師が、処方薬についての説明を患者さんへ充分に行うことが義務付けられています。
どのような名前の薬であり、期待されている効果がどのようなものであるのか。
どのようなタイミングで服用をし、予測される副作用としてはどのような症状が出るのか。
副作用が起こった場合の対処方法。
処方薬と一緒に服用すると良くない薬の種類や、一緒に食べると好ましくない食べ物…などが説明されるはずです。

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